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永井弘人(アトオシ)の制作事例が、「日本タイポグラフィ年鑑 2016」に入選しました。
入選作品
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : イベント 「デザインで会話する。」 ロゴマーク
・ パッケージ部門 : 九州唐津名産品 「麹漬 えのき・エリンギ」 パッケージ
クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからもデザインの喜びを啓蒙しつつ、より進んでいきます。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

「第29回 全日本DM大賞」(主催 日本郵便・特別協賛 宣伝会議)にて、永井弘人(アトオシ)が制作した、「呉服の老舗 銀座 越後屋『企画展・セールのご案内』DM」がプログレッシブ賞を受賞をしました。
今回受賞したのは、呉服の老舗「銀座 越後屋」が企画する、展示・セールの告知DMです。越後屋は、本年で創業260年にもなる、歴史ある呉服店。
DMによるご案内は、今までも毎年行ってきましたが、無難に、ただ情報を伝えるだけの媒体でした。そこで、ブランドイメージを大きく変えずに、既存のお客さまへ向け、活性を感じる連続アプローチを目的とした、DMを企画・制作しました。
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・ 1回目は、「春の衣裳展」。トレーシングペーパー封筒の中から、うっすらと見える春の予感。
・ 2回目は、「老舗工房展」。六つの出展老舗工房と、吉兆を表す六角の亀甲紋が重なる。
・ 3回目は、「錦秋衣裳展」。経(たていと)・緯(よこいと)が織り成す、季節感・王道感を表現。
・ 4回目は、「恵比寿講市」。恵比寿様を文字で登場させ、うれし、めでたいセールの印象づけを。
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ブランドイメージの活性を目指す、4回連続のDM。お客さまから、「昨年までのイメージと異なり、新たな可能性を感じる」「今後、継承されながら、盛り上がっていく、そのような期待感、印象を受けた」という、ありがたい評価の声もいただきました。
新たな呉服店のイメージ発信と合わせた、今回の受賞。内外含め、派生・展開していく期待感を高めることができたのでは、と感じています。これからもより良いデザインを、皆さまと共につくっていきます。誠にありがとうございました。
今度とも、どうぞよろしくお願いいたします。
ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)がパッケージリデザインを担当した、新潟県・越後妻有地域の名産品「豚ジャーキー」が、「日本タイポグラフィ年鑑2013」「日本パッケージデザイン大賞2013」に入選しました。
クライアントである、ファームランド・木落様、また、制作に御協力いただいた大勢の皆様、本当にありがとうございました。
気を引き締め、これからも日々、デザインで貢献してまいります。何卒、よろしくお願いいたします。
ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

地域再生を目指す新潟県・越後妻有地域の名産品をリデザインするコンペティション「Roooots 名産品リデザインプロジェクト 2012」内、食の部「豚ジャーキー」に永井弘人(アトオシ)の応募作品が採用受賞しました。
・ マイナビニュース「佐藤卓や北川フラムらが審査、越後妻有リデザインプロジェクトの結果発表」
審査員は、グラフィックデザイナー 佐藤卓さん、ファッションデザイナー 小野塚秋良さん、大地の芸術祭 総合ディレクター 北川フラムさん、ロフトワーク代表 林千晶さんでした。
今後もより精進いたします。採用受賞いただき、本当にありがとうございました!
ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)