デザイン書籍を手がける、パイ インターナショナル様より刊行された、『タイポグラフィ60の視点と思考』に、アトオシ(永井弘人)が、ロゴデザインに関する解説を寄稿し、制作したロゴデザイン事例を掲載いただきました。

 
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・ 書名 : 『タイポグラフィ60の視点と思考』
 
・ 内容 : “一流のタイポグラファー”たちによる、各自の専門性を活かしたデザイン思考と手法。60人のプロが語る、タイポグラフィとデザインの核心。
 
・ 紹介文 : タイポグラフィのエキスパート集団〈日本タイポグラフィ協会〉のクリエイター60人が、それぞれの専門領域と豊富な経験から語るデザインの思考と手法。カテゴリーを60に細分化し、制作ポイントを作品事例とともに解説します。デザインの可能性を広げ、バイブルとなる必携の1冊です。(パイ インターナショナルより)

 
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アトオシが執筆した内容は、「ロゴデザインで『会社の想い』を表現する」
 
会社や企業のロゴデザイン。コーポレートのロゴデザイン。

 
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私が、つくる時に強く意識していることは、「想い」です。
 
「想い」とは、会社の 「理念・ビジョン・存在意義」にあたります。想いの独自性を探る、思考の深掘り。想いの独自性を極める、表現の検証。
 
「会社の想い」を形にしたロゴができると、「事業成長の加速」や 「モチベーションの向上」につながります。
 
そのような想いを込めたロゴを、“つくる流れ・考え方”を紹介しました。

 
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◎ 掲載された、アトオシのロゴデザイン事例

・ 株式会社 地球の歩き方
ヘルスブリッジ株式会社
ガイドライン株式会社
・ 株式会社COEL
・ 株式会社ナナフシ

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◎ 「ロゴデザインで『会社の想い』を表現する」ポイント

・ 「方向性」を見出す、「コンセプト」を立てる。
・ 「感覚」と「理論」、「主観」と「客観」を行き来する。
・ 振り幅のバランス、検証力。普遍的、かつ、優しい力強さ。

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今後も、「ビジネスに効く、ロゴデザイン」をとおし、企業やブランドの目的達成を後押しできるよう、より精進いたします。
 
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
 
ディレクター / グラフィックデザイナー
アトオシ(永井弘人)