講談発表会にて「一席(1位・最優秀賞)」を受賞した、アトオシ 永井弘人の賞状。金屏風の前で高座に上がり、講談の演目「菜豆腐(徂徠豆腐)」を披露するアトオシ 永井弘人。

アトオシが現在、「真打ち(プロ・最高位の階級)の講談師」の方から習 っている、伝統話芸「講談」

講談師“神田山緑”先生が主催する、「講談」発表会において、アトオシ(永井弘人)の高座『徂徠豆腐(そらいどうふ)が、出演部門の「一席:1位・最優秀賞」を受賞いたしました。

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「講談」を習い始めて、まだ1年が経たない中。このような、「受賞」ができたこと。

また、“講談界の最高位の階級”である、「真打ちの講談師」の方から評価いただけたこと。

心から、深く感謝いたします。

* 現在、私が“講談を習っている理由”は、こちらのnoteにて、読むことができます。

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「講談」は、話す言葉に“感情をのせる”こと、“話す力の強弱や抑揚”などをとおして、「お客様の感情を動かす」ことが大切だと学んでおります。

これは、ロゴデザイン」における、「デザイン表現の独自性、デザイン形状の強弱や抑揚」などに共通することです。

こうした、“学び”や“気づき”は、よりよいデザインをつくる上での「主観的〜客観的な視点」において、とても役立っております。

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また、私が発信している、ビデオポッドキャスト番組『ビジネスにやくだつ、デザイン思考』も、「話をとおして、リスナーの感情を動かす番組」です。

この番組や発信にも活かせることが、とても多くあります。

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講談発表会にて「一席(1位・最優秀賞)」を受賞した、アトオシ 永井弘人の賞状。金屏風の前で高座に上がり、講談の演目「菜豆腐(徂徠豆腐)」を披露するアトオシ 永井弘人。

いま、私が思うのは。

・ 「ロゴデザイン・ブランディング」の仕事
・ 真打ちの講談師から、「講談を学ぶこと」
・ 「ビデオポッドキャスト」の発信

これらは、「地続きのような連動性」があり、相互的に役に立ち、「“よりよいデザイナー”として必要な、総合的な人間力」にもつながっている、と感じます。

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引き続き、「人と世の役に立つ、デザイン制作やデザイン提供」ができるよう。前向きに力をつけ、精進してまいります。

改めて、本会を主催してくださった神田山緑先生、本講談を聴いていただいた皆様に、心より感謝いたします。

また、日頃からお世話になっております、クライアントの皆様、制作者の皆様にも、深く御礼申し上げます。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

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ディレクター / グラフィックデザイナー
アトオシ(永井弘人)