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2016年11月2日(水)、ロフトワーク主催「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして出演・登壇、「食のデザインの際、意識する3つのポイント」をお話しました。

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■ 01. 食のデザイン = 人がいる、シーンの料理。
……いただきます!〜ごちそうさまでした!の「どこで、何を感じていただきたいか?」

■ 02. お客様ではなく、あくまでもつくり手として = 冷静に体感する。
……商品やお店の特徴を具現化するため、人のリアルなリアクションに注目する。

■ 03. 五感がライバル = 美味し、くやしいっっっ!!!
……味覚・嗅覚・聴覚に勝ちつつ、仲良くするレベルの視覚・触覚を考える。

 

“食のデザイン” というテーマで振り返り、人に話すことで、次の可能性に拡がる、とてもいい機会になりました。岩崎諒子さま、ロフトワークさま、シーンの料理、ごちそうさまでした!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

竹尾見本帖店「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.11、同時開催、日本タイポグラフィ協会「50のタイポグラフィック記念日ポストカード」。永井弘人(アトオシ)がデザインしたカードを展示いただいています。

竹尾見本帖店「50のタイポグラフィック記念日ポストカード」。2016年1月21日(木)〜2月26日(金)。毎日、何かしらの記念日。日付と記念日名称を重ね、タイポグラフィックでデザインしております。

お近くに寄った際は、ぜひご覧いただけると幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

2015年11月11日(水)に行った、永井弘人(アトオシ)による、デザイントーク・ワークショップ「裏! デザイナーになる。 〜 へぇー! こうやって、デザインってつくられてんだ。 〜」を開催しました。

私が行う、「日常とデザインを拡げる活動」の1つです。「今、デザイナーではない方」に向けて、デザイン思考を伝えるお話しをさせていただきました。

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デザインは、「既にデザイナーである人」だけのためにあるわけではありません。

本当に、デザインの良い循環を生み出すには。技術面だけでなく、何を大切にして、どういう姿勢でデザインをつくっているか。そういうメッセージを、「今、デザイナーではない人」にもわかりやすく、親しみやすく、楽しく伝える必要がある。そのように考え、本イベントを開催しました。

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本イベントは、「01. そもそも、デザインって何?」「02. デザインを体感する。」「03. デザイン構築の雑学をきく。」の三部構成にて行いました。

第一部の「そもそも、デザインって何?」では、「デザインって? / デザインの効果って? / 事例からみる、デザインフロー・考え方」を、事例と共にお話ししました。

 

ディスカッションの後は、ワークショップ。実際にデザイン制作を行っていただきました。内容は、「日頃、お世話になっている人の名前ロゴ」をつくる。

■ 名前ロゴをつくるフロー
・ 対象の人を決める → 対象の人の特長を書き出す → 書き出した特長を、“一つの言葉” にまとめる

この “一つの言葉” こそ、“デザインコンセプト” です。映画でいうタイトル、運動会でいうスローガン、みたいなものでしょうか。

自分が形にしたデザインを、見た人に「こう」感じてもらいたい。の、「こう」の部分。“デザインコンセプト” を手描きラフにて、形にしていくわけですが、自分の頭にある、情報ストックだけから形にするのもちょっと厳しい。そこで、デザイン資料の登場です。

資料を見ながら、デザインコンセプトと重なる表現を確認する → 参考にしつつ、ラフを描く → 複数描く中から、最もデザインコンセプトに近い! と感じるラフにチェック!

 

「デザイナーではない人たち」が、デザインを理解・体感するために、熱心に描いた名前ロゴの数々。

今度は、「なんで、このような名前ロゴになったか」、その理由を自身の口から説明してもらいました。「説明して、伝える」ことも、大事なデザインです。デザインのゴールは、人に伝わること。つくって終わり、じゃないのが、デザインのやりがいでもあり、面白いとこなんです。

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 第三部は、「デザイン構築の雑学をきく。」……仕事ってどこからくるの? 振り幅のある発想はどこからくるの? といった、日頃デザイナーに対して、みなさんが気になっている質問に答えました。

当たり前の日常シーンこそ、デザインにすっごい生きてきます! そんな話をしました。

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ラストは、前記事でも紹介した、「著書 デザイン入門書 『デザイナーになる。』(MdN)書籍テーマソング」のライブ! 作曲した箱守さん本人に、サプライズで歌っていただきました! みなさん、いろんな意味でビックリしていました。笑

 

開催するにあたり、会場準備をはじめ、多くのご協力をいただいた、渡辺順也さん、ユンさん、飯田航生さん、ビビアンさん、イノベーター・ジャパンの皆様。

そして、歌っていただいた箱守啓介さん、撮影していただいた服部恵介さん。本当にありがとうございました!

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日常とデザインを拡げる活動としての本イベント。「デザイナーではない人たち」から、「意識すると、なんだか、(明朝体よりも)ゴシック体の方が親しみを感じるよね」という言葉が出てくるシーン。とても感動的でした。

細かなデザイン表現のすべてに理由があり、意味がある。微力ながらも、「デザイナーではない人たち」に、そういったことを伝えられたのではないでしょうか。

今後も各プロジェクトを真摯に進め、形づくり、執筆・トークショーを中心に、「日常とデザインを拡げる活動」を続けていきます。デザインの役割が多くの人たちに伝わり、より豊かな生活を送れることを願って。今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)がパッケージデザインを担当した、 「豚ジャーキー 高貴な豚さん。」が、伊勢丹 新宿店」「KOKO LUMINE(ココルミネ) ルミネエスト新宿店」にて販売されました。

伊勢丹様が主催される「キャッチ ザ クリエーション」という、 デザイン性の高い商品や若手クリエイターに着目したイベントに選抜いただきました。

豚ジャーキーの他にも、日本酒やお菓子等、リデザインされた様々なパッケージが同時販売されました。もちろん、どれも中身も美味です。ご紹介いただき、ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)が本年より正会員となりました、日本タイポグラフィ協会は今年で創立50周年です。

昨日行われた、「日本タイポグラフィ協会創立50周年を祝う会」に参加しました。当協会は発足より半世紀にわたり、 年鑑制作・機関誌発行・展覧会開催等を通じて、タイポグラフィ発展に寄与し続けてきました。

式典の中で伝えていただいた、大先輩方の熱いメッセージ。日々更新されていく中で、残していくもの。受け継ぐこと。想いが練り込まれた、同じ空気を吸える空間。とても感動的でした。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ) 

2014年4月14日(月)、専門学校「東京デザイナー学院」にて行った、デザインセミナーの様子です。私の事例や制作の流れ等を話しつつ、2年制という専門学生ゆえに意識するべき姿勢について伝えました。

会場からの前のめりな質問の数々に、こちらもグッと熱くなりました。就職をゴールとせず、デザイナーとして長く生き続け、業界をより盛り上げる人となることを心から願っています。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)