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永井弘人(アトオシ)のロゴマーク・ブランディング・グラフィックデザイン制作事例が、香港デザイン誌「『BranD』 Magazine」、他5冊に掲載されました。

・ 「香港デザイン誌 『BranD』 Magazine(Sendpoints Publishing Co., Ltd.)
・ 「デコレーション・グラフィックス 装飾で魅力的にみせるデザイン(パイ インターナショナル)
・ 「タイポグラフィックス・ティー 289(日本タイポグラフィ協会)
・ 「Tokyo TDC Vol.28(東京タイプディレクターズクラブ)
・ 「年鑑 日本のパッケージデザイン 2017(日本パッケージデザイン協会)
・ 「MdN デザイナーズ年賀状 2018(エムディエヌコーポレーション)

国内外よりデザイン書籍、デザイン誌掲載のお声かけをいただき、本当に嬉しい限りです! 気を引き締め、より精進していきます。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー 永井弘人(アトオシ)

 

永井弘人(アトオシ)が、ロゴマーク・パッケージ・ブランディングデザインを行った、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」が、「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞しました。

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・ グッドデザイン賞について
グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。グッドデザイン賞は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

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■ 審査委員の方々からの、“評価コメント”を紹介させていただきます。 担当審査委員 : 齋藤精一・内田まほろ・鹿野 護・木住野 彰悟・水口克夫・Aaron Nieh(敬称略)

日常的にどこにでもあってほしい「のり」という、日本人にはとても馴染みの深い商品のパッケージ。

このような商品のパッケージはバランスが難しい。デザインがカッコよすぎても×、昔ながらの古臭いデザインでも×。

のりという文字を大きく配しているデザイン。この文字を力強く親しみ良く書いている。

「味わい」と「懐かしさ」が良いバランスでデザインされている。

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このグッドデザイン賞受賞は、クライアントの皆様、制作関係者の皆様の注力があってこその受賞です。本当にありがとうございました。心から、感謝いたします。

これからも日常とデザインを拡げつつ、より精進してまいります。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)が、ロゴマークデザイン・ブランディングデザインを行った作品が、「日本タイポグラフィ年鑑 2018」に入選しました。

■ 入選作品
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : 水をイメージした、東京都大田区北糀谷のマンション「Faucet」ロゴタイプ
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : 高円寺のアーティストユニット「ワダノヒト」ロゴマーク
・ オンスクリーン部門 : 見た人に、「人の顔が魅えるデザイン展」への来場をうながす映像。人と顔とデザインと。

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クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからもデザインの喜びを啓蒙しつつ、より進んでいきます。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

■ 今年秋、永井弘人(アトオシ)企画にて、グラフィックデザイン・ブランディング事例と、背景にある個々のストーリー・文章を展示する、

「人の顔が魅えるデザイン展」を、10月28日(土)〜11月5日(日)に開催します。(特設サイトへ)

約8年ぶりの自主企画のデザイン展です。場所は、中目黒 river side gallery。11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー・エッセイ」を展示します。

目的は、「日常とデザインを拡げる」。デザインと文章で、人の顔を魅せる。“デザイナーではない人”に、デザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝える。

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■ 「人の顔が魅えるデザイン展」 展示コンセプト

デザインの背景には、必ず 「人」がいます。クライアントになる前から、個々、それぞれの 「強い想い(叶えたいこと)」を持っています。デザインは、 「想いを形にする」こと。つまり、人、そして、強い想いがあってこそ、より良いデザインが成り立つと考えています。

本デザイン展は、11人の人(クライアント)に着目し、強い想いを形にした 「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と共に、そのデザインにまつわり、背景にある 「文章・ストーリー・エッセイ」を展示します。

デザインを見て、文章を読み、 「人の顔 = 個々のストーリー」を体感していただく。展示を見終わった後、「デザインは、 こういった形で役立つこともあるんだ」「こういったシーンでも、 デザインを取り入れることができるんだ」という気づきを得ていただき、少しでも日常を豊かにするヒントを見つけていただけると幸いです。

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■ 「人の顔が魅えるデザイン展」 展示内容

11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー・エピソード・エッセイ」(ロゴマーク・名刺・便箋・封筒・紙袋・診察券・挨拶状・マッチ箱・DM・タグ・サイン・ポスター・コースター・フライヤー・パッケージ・ポストカード・リーフレット・パンフレット・ショップカード・サンクスカード・トートバッグ・CDジャケット・DVDジャケットなど)

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■ 「人の顔が魅えるデザイン展」 展示概要

・ 会期 : 2017年「10月28日(土)~11月5日(日)」
・ 時間 : 午前11:00〜午後9:00(最終日は午後7:00まで)
・ 会場中目黒 「river side gallery」 東京都目黒区上目黒1-5-10
・ 入場料 : どなたでも、「入場無料」です!
・ 公式サイト : hitode.atooshi.com

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* 2017年11月6日(月)追記

「人の顔が魅えるデザイン展」、大盛況の中、終了いたしました。多くの方々にご来場いただきました。

■ 感謝の気持ちを込め、永井弘人(アトオシ)のnoteにて、「展示作品・背景ストーリーの文章」を公開しています。

会場に来られなかった方もぜひ、ご覧いただけると幸いです。本当にありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

デザイン書籍を出版されているMdNより、永井弘人(アトオシ)が執筆した、デザイン実用書「やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本」が出版・発売されました。

書籍名 「やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本」 Amazon 書籍紹介ページ MdN 書籍紹介ページ

本書は、Illustratorを使いこなすために必要な、基本的かつ汎用性の高い機能の解説をはじめ、利便性の高い機能やノウハウを一冊にまとめています。これから学ぼうとされる方はもちろん、新しいバージョンを詳しく知らない方にも役に立つ一冊となっています。(MdN 紹介文より)

デザイン作例を通し、なぜその「機能」を使うか、表現の「意図」とともに解説しました。様々なIllustratorを身につけたい方は書店等にて、ぜひ手に取っていただけると幸いです。どうぞ、よろしくお願いします!

ディレクター / グラフィックデザイナー 永井弘人(アトオシ)

パイ インターナショナルから出版された、日本タイポグラフィ年鑑 2017」に、永井弘人(アトオシ)のベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞作品・入選作品が掲載されました。

また、2017年4月21日(金)に行われた、「日本タイポグラフィ年鑑 2017 表彰式」にて、表彰いただきました。

・ 日本タイポグラフィ年鑑 2017
タイポグラフィの「今」が分かる! 日本タイポグラフィ協会13名の審査委員によって選び抜かれた完成度の高い作品を400点以上掲載。タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できる1冊です。(Amazon 紹介文より)

関係者の皆さまに、深く感謝いたします。より精進します。今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

「第31回 全日本DM大賞」(主催 日本郵便・特別協賛 宣伝会議)にて、永井弘人(アトオシ)が制作した、「バー&ラウンジ『TOKYO Whisky Library』オープン告知DM」が入選しました。

また、同作品が、成功するDMの極意 全日本DM大賞年鑑2017(宣伝会議)に掲載されました。

TOKYO Whisky Library。店に訪れるストーリーを、DMを通し感じていただく。1,000種ものウイスキーと集まる人々の“振り幅”。封筒・挨拶状・ショップカード・リーフレット、すべてに異なる紙質を採用したデザインでした。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)が制作、ベストワーク賞(部門最優秀賞)を受賞した、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」を現在開催中の竹尾見本帖店「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展」にて、展示いただいております。

日本タイポグラフィ年鑑2017作品展では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。(竹尾 公式Webサイトより)

竹尾見本帖店「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展」
・ 開催場所 : 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
・ 開催期間 : 2017年4月7日(金)〜5月19日(金) 10:00-19:00 *土日祝は休館

全作品、さわってOKの貴重な展示会です! お近くに寄った際は、ぜひご覧ください。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

誠文堂新光社様から出版された、デザインノート No.70 : 日本全国のロゴ & マーク特集」に、永井弘人(アトオシ)が選出され、ロゴマークデザイン事例・ブランディング事例を掲載いただきました。

日本全国のロゴ & マーク。全国47都道府県を徹底リサーチ!
全国47都道府県から厳選された、デザイナーやデザイン会社が100社集結。一つひとつに思いと熱のこもったロゴ&マークを存分に堪能でき、デザインのアイデアソースとしても参考になる1冊です。(Amazon 紹介文より)

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■ 掲載ロゴマークデザイン・ブランディング
・ 出張撮影「家族の日」ロゴマーク・ブランディング
・ 焼肉レストラン「代官山焼肉 kintan」ロゴマーク・ブランディング
・ 焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」ロゴマーク・ブランディング
・ 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼きのり」ロゴマーク・ブランディング
・ デザインイベント「デザインで会話する。」ロゴマーク・ブランディング
・ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」ロゴマーク・ブランディング
・ ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」ロゴマーク・ブランディング

日本全国にいる、グラフィックデザイナーから選出いただき、大変嬉しく思います! ロゴマークが持つ目的〜テイストと、幅広く見ることができる、おすすめの特集です。ロゴマーク・シンボルマーク・ロゴタイプに興味がある方は、必見の内容。

永井弘人(アトオシ)掲載ページは、p045 です。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

日本タイポグラフィ協会から出版された、タイポグラフィックス・ティー 『竹尾特集』 47の観光タイポグラフィポストカード」に、永井弘人(アトオシ)が選出され、タイポグラフィ作品を掲載いただきました。

ティー誌は、創刊以来33年を越えデザイン関連協会が発行する出版物としては異例の長寿を誇ります。私たちの日常に溢れる文字や記号まで、ありとあらゆる「タイポグラフィ」がテーマとなっています。(日本タイポグラフィ協会 紹介文より)

紙の専門商社である、株式会社竹尾。47名のタイポグラファーが竹尾の24種類のファインペーパーを使用し、都道府県別にポストカードをデザイン。各観光地の特徴を、タイポグラフィックで表現しています。

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永井弘人(アトオシ)は、香川県をデザインさせていただきました。掲載ページは、p039 です。

「うどん」と「瀬戸内海」。
麺を感じ、腰を感じ、海を感じ、波を感じさせる。
気づけば、心地よい風がふくのでした。香川。

何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)のロゴマーク・パッケージ・ブランディングデザイン事例が、「日本タイポグラフィ年鑑 2017」にベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞・入選、「日本パッケージデザイン大賞 2017」に入選しました。

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■ 「日本タイポグラフィ年鑑 2017」 ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞作品

・ パッケージ部門 : 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン

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■ 「日本タイポグラフィ年鑑 2017」 入選作品 6作品

・ VI ビジュアル・アイデンティティ部門 : 焼肉レストラン「代官山焼肉 kintan」ビジュアル・アイデンティティ
・ VI ビジュアル・アイデンティティ部門 : ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」ビジュアル・アイデンティティ
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : 「九州唐津おいしかと株式会社」シンボルマーク
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : 「OPEN HATCH MANAGEMENT OFFICE」シンボルマーク
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : ハイエース写真共有サイト「FunCars」ロゴタイプ
・ グラフィック部門 : 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」商品告知ポスター

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■ 「日本パッケージデザイン大賞 2017」 入選作品

・ 食品部門 : 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン

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・ 日本タイポグラフィ年鑑について
日本タイポグラフィ年鑑は、国内外から広く公募で受け付け、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録です。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーを設け、会員から選ばれた審査員の厳正な審査により、各部門ごとに「ベストワーク賞」・入選が授与されます。

・ 日本パッケージデザイン大賞について
公募により広く作品を募集して選考する日本パッケージデザイン大賞は、パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションです。約1,000点の作品から会員審査員と外部特別審査員による厳正な審査を経て、入選作品が選出されます。

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クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも日常とデザインを拡げつつ、より精進してまいります。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

2016年11月2日(水)、ロフトワーク主催「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして出演・登壇、「食のデザインの際、意識する3つのポイント」をお話しました。

◎  “「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」 Loftwork Portfolio Jam”

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■ 01. 食のデザイン = 人がいる、シーンの料理。
……いただきます!〜ごちそうさまでした!の「どこで、何を感じていただきたいか?」

■ 02. お客様ではなく、あくまでもつくり手として = 冷静に体感する。
……商品やお店の特徴を具現化するため、人のリアルなリアクションに注目する。

■ 03. 五感がライバル = 美味し、くやしいっっっ!!!
……味覚・嗅覚・聴覚に勝ちつつ、仲良くするレベルの視覚・触覚を考える。


“食のデザイン” というテーマで振り返り、人に話すことで、次の可能性に拡がる、とてもいい機会になりました。岩崎諒子さま、ロフトワークさま、シーンの料理、ごちそうさまでした!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)