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竹尾見本帖店「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.11、同時開催、日本タイポグラフィ協会「50のタイポグラフィック記念日ポストカード」。永井弘人(アトオシ)がデザインしたカードを展示いただいています。

竹尾見本帖店「50のタイポグラフィック記念日ポストカード」。2016年1月21日(木)〜2月26日(金)。毎日、何かしらの記念日。日付と記念日名称を重ね、タイポグラフィックでデザインしております。

お近くに寄った際は、ぜひご覧いただけると幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

2015年11月11日(水)に行った、永井弘人(アトオシ)による、デザイントーク・ワークショップ「裏! デザイナーになる。 〜 へぇー! こうやって、デザインってつくられてんだ。 〜」を開催しました。

私が行う、「日常とデザインを拡げる活動」の1つです。「今、デザイナーではない方」に向けて、デザイン思考を伝えるお話しをさせていただきました。

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デザインは、「既にデザイナーである人」だけのためにあるわけではありません。

本当に、デザインの良い循環を生み出すには。技術面だけでなく、何を大切にして、どういう姿勢でデザインをつくっているか。そういうメッセージを、「今、デザイナーではない人」にもわかりやすく、親しみやすく、楽しく伝える必要がある。そのように考え、本イベントを開催しました。

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本イベントは、「01. そもそも、デザインって何?」「02. デザインを体感する。」「03. デザイン構築の雑学をきく。」の三部構成にて行いました。

第一部の「そもそも、デザインって何?」では、「デザインって? / デザインの効果って? / 事例からみる、デザインフロー・考え方」を、事例と共にお話ししました。

 

ディスカッションの後は、ワークショップ。実際にデザイン制作を行っていただきました。内容は、「日頃、お世話になっている人の名前ロゴ」をつくる。

■ 名前ロゴをつくるフロー
・ 対象の人を決める → 対象の人の特長を書き出す → 書き出した特長を、“一つの言葉” にまとめる

この “一つの言葉” こそ、“デザインコンセプト” です。映画でいうタイトル、運動会でいうスローガン、みたいなものでしょうか。

自分が形にしたデザインを、見た人に「こう」感じてもらいたい。の、「こう」の部分。“デザインコンセプト” を手描きラフにて、形にしていくわけですが、自分の頭にある、情報ストックだけから形にするのもちょっと厳しい。そこで、デザイン資料の登場です。

資料を見ながら、デザインコンセプトと重なる表現を確認する → 参考にしつつ、ラフを描く → 複数描く中から、最もデザインコンセプトに近い! と感じるラフにチェック!

 

「デザイナーではない人たち」が、デザインを理解・体感するために、熱心に描いた名前ロゴの数々。

今度は、「なんで、このような名前ロゴになったか」、その理由を自身の口から説明してもらいました。「説明して、伝える」ことも、大事なデザインです。デザインのゴールは、人に伝わること。つくって終わり、じゃないのが、デザインのやりがいでもあり、面白いとこなんです。

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 第三部は、「デザイン構築の雑学をきく。」……仕事ってどこからくるの? 振り幅のある発想はどこからくるの? といった、日頃デザイナーに対して、みなさんが気になっている質問に答えました。

当たり前の日常シーンこそ、デザインにすっごい生きてきます! そんな話をしました。

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ラストは、前記事でも紹介した、「著書 デザイン入門書 『デザイナーになる。』(MdN)書籍テーマソング」のライブ! 作曲した箱守さん本人に、サプライズで歌っていただきました! みなさん、いろんな意味でビックリしていました。笑

 

開催するにあたり、会場準備をはじめ、多くのご協力をいただいた、渡辺順也さん、ユンさん、飯田航生さん、ビビアンさん、イノベーター・ジャパンの皆様。

そして、歌っていただいた箱守啓介さん、撮影していただいた服部恵介さん。本当にありがとうございました!

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日常とデザインを拡げる活動としての本イベント。「デザイナーではない人たち」から、「意識すると、なんだか、(明朝体よりも)ゴシック体の方が親しみを感じるよね」という言葉が出てくるシーン。とても感動的でした。

細かなデザイン表現のすべてに理由があり、意味がある。微力ながらも、「デザイナーではない人たち」に、そういったことを伝えられたのではないでしょうか。

今後も各プロジェクトを真摯に進め、形づくり、執筆・トークショーを中心に、「日常とデザインを拡げる活動」を続けていきます。デザインの役割が多くの人たちに伝わり、より豊かな生活を送れることを願って。今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)の制作事例が商店建築社から出版された、商店建築 2015年12月号」に掲載されました。

掲載デザイン
・ 焼肉レストラン 「代官山焼肉 kintan」 ロゴマーク・ショップツール・サイン
何卒、よろしくお願いいたします

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)の制作事例が、「日本タイポグラフィ年鑑 2016」に入選しました。

入選作品
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : イベント 「デザインで会話する。」 ロゴマーク
・ パッケージ部門 : 九州唐津名産品 「麹漬 えのき・エリンギ」 パッケージ

クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからもデザインの喜びを啓蒙しつつ、より進んでいきます。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

グラフィック社から出版された、魅せる日本語のレイアウト 漢字・ひらがな・カタカナをデザインする」に、永井弘人(アトオシ)の制作事例が掲載されました。

掲載デザインは、「長野県名産品 『信州飴 ポリポリ』 パッケージ」「劇団 『ki company』 公演リーフレット」です。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

デザイン書籍を出版されているMdN様より、永井弘人(アトオシ)が執筆した、デザイン入門書「[新版] デザイナーになる!」が出版・発売されました。

書籍名(* 2019年5月27日、新版のタイトル・リンク先に更新しました)
[新版] デザイナーになる! 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方(永井弘人 著)
Amazon 書籍紹介ページ
MdN 書籍紹介ページ
 

本書は、「デザイナーになる!」ことを目指す人のための、入門の入門書です。

「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない……。」
「何から手をつけていいのかわからない……。」
「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう……と感じている。」

……まさに! そのような方に向けてつくりました。

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何を以って “デザイナー” と呼ぶかは、人によって大きく変わってきます。この本では、「デザイン」を「目的を形にすること」としています。そして、“デザイナー” は「目的を定めることができ、目的を形にできる人」。

つまり、自分が “具体的にどんなデザイナーになりたいか” 考えるところから、デザイナーへの道がスタートするのです。

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本書は、デザインの「01. 心構え」「02. 基本知識」「03. 目的別の作例紹介」という三部構成。

「デザイナーとして大切な姿勢は?」「デザインはどのように成り立ってるの?」「○○と印象づけたい場合、どうすればいいの?」……といった内容を、「今、デザイナーでない、すべての人」に向けて、カジュアルにやさしく、親しみ満載で紹介しています。

「デザイナーを目指している」方はもちろん、「デザイナーになるつもりはないんだけど、デザインやデザイナーにちょっと興味がある」という方にも(にこそ)、ぜひ読んでいただけると、とても嬉しい限りです。

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私がおすすめしたい、見所の一つが“解説文”です。デザイン実用書の解説文、真面目にカッチリしているのがほとんどですが、本書はいかに “真面目にふざける” か、そこにこだわりました。ユーモアこそ、大きな共感・モチベーションにつながると考えています。

 

◎ YouTube、上動画が30秒ショートバージョン、下動画が全歌詞を聴けるフルバージョンです。

また、デザイン入門書「デザイナーになる!」オリジナルの書籍テーマソングをつくりました。“デザイナーになってみたい”そんな気持ちを書籍とともに、後押しする曲。曲を聴いた後に本書をお買い求めになると、より一層、デザインに対する愛情が増します(笑)。

 

蔦屋書店をはじめとする、大型書店さんにも置いてあります。気になった方はぜひ手に取って、パラパラとめくってみてください。どうぞ、よろしくお願いします!

書籍名(* 2019年5月27日、新版のタイトル・リンク先に更新しました)
[新版] デザイナーになる! 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方(永井弘人 著)
Amazon 書籍紹介ページ
MdN 書籍紹介ページ
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

グラフィックデザイン誌「デザインで地域を元気にする、プロジェクトと仕掛人たち(パイ インターナショナル)に、永井弘人(アトオシ)がディレクション・デザインを担当した、「新潟県 越後妻有名産品 豚ジャーキー」が掲載されました。

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■ amazon より引用
日本再生に向け、地方の伝統工芸や、第一次産業、そして過疎化した村を救うために動き出したデザイナーやクリエイターたち。ただデザインを提供するだけでなく、一緒に考え育てて行く、新しい取り組みが注目を集めています。本書では、デザインで新たな魅力を生み出す人、商品、そして活動の秘密にせまります。

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株式会社桑原商店to+株式会社ロフトワーク協働による、食のブランディング紹介ページ(118p)に掲載されています。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

デザインカタログ「Tokyo Designer Gakuin College Course Guide」に、永井弘人(アトオシ)が紹介掲載されました。掲載ページは、20pです。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

グラフィックデザイン誌「月刊アドセレクト vol.74 CI・ロゴマーク特集」に、永井弘人(アトオシ)がディレクション・デザインを担当した、「家族の日」「ルミアモーレ」「Orchestra MOTIF」「ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社」のロゴマーク・ブランドツールが掲載されました。

掲載ページは、 44p〜49p・69p です。よろしければ、書店等にてご覧いただけると幸いです。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

宣伝会議から出版された、「事例で学ぶ成功するDMの極意―全日本DM大賞年鑑」 に、永井弘人(アトオシ)が制作した、「呉服の老舗 銀座 越後屋 『企画展・セールのご案内』 DM」「焼肉レストラン 『六本木焼肉 Kintan ・ 表参道焼肉 KINTNAN 来店誘導DM』」が掲載されました。

掲載ページは、67p・79p です。よろしければ、書店等でご覧いただけると幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)がパッケージデザインを担当した、 「豚ジャーキー 高貴な豚さん。」が、伊勢丹 新宿店」「KOKO LUMINE(ココルミネ) ルミネエスト新宿店」にて販売されました。

伊勢丹様が主催される「キャッチ ザ クリエーション」という、 デザイン性の高い商品や若手クリエイターに着目したイベントに選抜いただきました。

豚ジャーキーの他にも、日本酒やお菓子等、リデザインされた様々なパッケージが同時販売されました。もちろん、どれも中身も美味です。ご紹介いただき、ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

「第29回 全日本DM大賞」(主催 日本郵便・特別協賛 宣伝会議)にて、永井弘人(アトオシ)が制作した、「呉服の老舗 銀座 越後屋『企画展・セールのご案内』DM」がプログレッシブ賞を受賞をしました。

今回受賞したのは、呉服の老舗「銀座 越後屋」が企画する、展示・セールの告知DMです。越後屋は、本年で創業260年にもなる、歴史ある呉服店。

DMによるご案内は、今までも毎年行ってきましたが、無難に、ただ情報を伝えるだけの媒体でした。そこで、ブランドイメージを大きく変えずに、既存のお客さまへ向け、活性を感じる連続アプローチを目的とした、DMを企画・制作しました。

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・ 1回目は、「春の衣裳展」。トレーシングペーパー封筒の中から、うっすらと見える春の予感。
・ 2回目は、「老舗工房展」。六つの出展老舗工房と、吉兆を表す六角の亀甲紋が重なる。
・ 3回目は、「錦秋衣裳展」。経(たていと)・緯(よこいと)が織り成す、季節感・王道感を表現。
・ 4回目は、「恵比寿講市」。恵比寿様を文字で登場させ、うれし、めでたいセールの印象づけを。

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ブランドイメージの活性を目指す、4回連続のDM。お客さまから、「昨年までのイメージと異なり、新たな可能性を感じる」「今後、継承されながら、盛り上がっていく、そのような期待感、印象を受けた」という、ありがたい評価の声もいただきました。

新たな呉服店のイメージ発信と合わせた、今回の受賞。内外含め、派生・展開していく期待感を高めることができたのでは、と感じています。これからもより良いデザインを、皆さまと共につくっていきます。誠にありがとうございました。

今度とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)