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永井弘人(アトオシ)の制作事例が、日本タイポグラフィ協会から出版された、「タイポグラフィックス・ティー No. 283」に掲載されました。

ティー誌は、創刊以来33年を越えデザイン関連協会が発行する出版物としては異例の長寿を誇ります。私たちの日常に溢れる文字や記号まで、ありとあらゆる「タイポグラフィ」がテーマとなっています。No. 283は、メンバーズワーク2016 & 会員リスト号です。(日本タイポグラフィ協会 紹介文より)

■ 掲載デザイン
ロゴマーク・パッケージ 讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり
ロゴマーク・パッケージ 信州 鹿肉・熊肉 煮缶詰
ロゴマーク・パッケージ 九州唐津 麹漬 えのき・エリンギ
ロゴマーク・ポスター 高める
ロゴマーク・ポスター New Planet One
ロゴマーク・ポスター デザインで会話する。
ロゴマーク・ブランディング 出張撮影 家族の日
ロゴマーク・ブランディング 結婚式場 ルミアモーレ
ロゴマーク・ブランディング 信州プレミアム & PEAKs
ロゴマーク・ブランディング 霞ヶ関どうぶつクリニック
ロゴマーク・ブランディング 六本木焼肉 Kintan
ロゴマーク・ブランディング 代官山焼肉 kintan

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日本タイポグラフィ協会会員ならではの、作品が多数掲載されています。文字やタイポグラフィックの歴史と同じく、普遍的〜流行的見え方がデザインを通し、感じられる1冊です。

私の掲載ページはp072・p073です。また、「日本タイポグラフィ協会」公式サイト内、会員名簿ページ、永井弘人のポートフォリオ・作品が更新されました。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

パイ インターナショナルから出版された、スタイル別 ブランディングデザイン」に、永井弘人(アトオシ)のロゴマーク・ブランディング・デザイン制作事例が掲載されました。

ブランドや新商品、ショップを開発する時、どんな人にその商品を買ってもらいたいか、また来店して顧客になってもらいたいのか。年齢・性別、趣味やライフスタイルなど、どこに住んでいるどんな人たちが好むブランドにしたいのかを明確にすることが、ブランディングを成功させるカギとなります。コンセプトづくりから、ロゴマーク、様々なグラフィックツール、そして店舗デザインまで、ブランドはいかにして作られていくのか。最新実例を一挙に紹介します。(Amazon 紹介文より)

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■ 掲載ロゴマーク・ブランディング・デザイン作品
・ 焼肉レストラン「赤坂焼肉 KINTAN」 p087
・ 焼肉レストラン「表参道焼肉 KINTAN」 p088
・ 焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」 p088
・ 焼肉レストラン「原宿焼肉 KINTAN」 p089
・ 焼肉レストラン「代官山焼肉 kintan」 p089
・ 焼肉レストラン「恵比寿焼肉 kintan」 p089

「焼肉 KINTAN」ブランドとして、今までオープンした全6店舗を紹介いただきました。「街が変われば、人(ターゲット)も変わる。その街で一番愛される、焼肉レストランでありたい。」という、代表 鳴坂竜一さまの想い。

軸となるコンセプトと、店舗ごとに変動するデザインにより、お客様の幸福感や地域活性につながるブランディングを目指しています。

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「ターゲット・エリア・ライフスタイル」という視点から、デザイン実例を見ることができ、ブランド構築・ブランディングを考えている方、興味がある方にとても役立つ1冊です! 何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

日本タイポグラフィ協会・パイ インターナショナルから出版された、日本タイポグラフィ年鑑 2016」に、永井弘人(アトオシ)の入選作品が掲載されました。

■ 入選作品
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : イベント 「デザインで会話する。」 ロゴマーク
・ パッケージ部門 : 九州唐津名産品 「麹漬 えのき・エリンギ」 パッケージ

タイポグラフィの「今」を知る、貴重な一冊! 日本タイポグラフィ協会の13人の審査委員によって選び抜かれた作品を約400点掲載。(Amazon 紹介文より)

クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからもデザインの喜びを啓蒙しつつ、より進んでいきます。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)が制作した、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」が、「瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト 2016」に採用受賞され、発売されました。(リデザインプロジェクト特別審査員は、D&DEPARTMENT PROJECT代表のナガオカケンメイさんです)

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「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」は、一年で最も美味しい収穫時期の一番摘みと二番摘みのみを使用しています。口の中に瀬戸内海の旨味が広がる、パリッとした海苔です。

一年中を通し、最もおいしく育った “のり”。そのことを、タイポグラフィックで堂々と伝えました。“のりのり” は海苔・乗り(旨味・気分が乗っていること)を表現しています。

「味」は、豊かな味の広がりを円形で、「焼」は、焼かれる香ばしさを曲線で具現化。艶ありの赤色箔押しを使用し、キラリと光る名産品を印象づけています。

ラベル・箱ともに、「きぬもみ」という和紙を使用。やさしく細かなテクスチャは、瀬戸内の海、波を表しています。

 

本商品のクライアントである地濱水産様の海苔は、美味しさの評判から、ホテルや旅館、寿司屋さんでも提供されています。

味のり・焼のり共に、単体購入が可能で、1パックに板のり7枚分(8切56枚)が入っています。おすすめは、「味焼のりのりセット」。味のり・焼のりが1パックずつ入って、贈答用にも使える箱つきです。見ても食べても、まさに気分「のりのり」!

これらの商品は、2016年3月20日(日)から、「瀬戸内国際芸術祭 2016 公式ショップ(高松港・直島宮浦港・宇野港)」等で販売しています。

 

「瀬戸内国際芸術祭」は、美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典です。

「瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト」は、名産品パッケージデザインを、メーカー・デザイナーが協働でリデザインすることで、その名産品を日本全国に発信していくプロジェクト。(上写真は、地濱水産の地濱美保さんと)

相乗的に良いものを伝える。嬉しいデザインの役割、そして、立ち位置だと感じます。瀬戸内国際芸術祭を訪れた際は、ぜひ手に取ってみてください。どうぞ、よろしくお願いいたします。のりのり。

・ 瀬戸内国際芸術祭 2016 公式ガイドブック (Amazon)
・ 瀬戸内国際芸術祭 2016 オフィシャルサイト 概要
(春:2016年3月20日(日)〜4月17日(日)/夏:2016年7月18日(月)〜9月4日(日)/秋:2016年10月8日(土)〜11月6日(日))

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

グラフィック社から出版された、『ロゴと展開』 ブランドイメージを伝えるデザイン」に、永井弘人(アトオシ)のロゴマーク・ブランディング・デザイン制作事例が掲載されました。

本書ではロゴとその展開例(名刺・ステーショナリー・ショップツール・サイン・ポスター・Web ほか)を、全国様々な業種から収集して収録。商品・企業・ショップ・施設・イベントなどのロゴと展開例を、多数紹介します。日本語のロゴ、英語のロゴ、様々なロゴを収録し、メイキングも掲載。(Amazon 紹介文より)

■ 掲載ロゴマーク・ブランドツールデザイン
・ 焼肉レストラン 「代官山焼肉 kintan」 p029
・ 結婚式場 「ルミアモーレ」 p075
・ 医学統計解析事業 「株式会社H-STAT」 p114

デザインが実際にどう使われるか。いろんなリアルシーンが見れて見所満載です! 何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

パイ インターナショナルから出版された、ニホンゴロゴ2」に、永井弘人(アトオシ)のロゴマーク制作事例が掲載されました。

デザインの優れた最新のニホンゴロゴが大集結! 本書では商品ロゴ・イベントロゴ・企業ロゴ・店舗ロゴなどバラエティ豊かな約900点の日本語のロゴを厳選して業種別に紹介。ひらがな・カタカナ・漢字の特徴を活かしたデザインや筆文字、装飾が秀逸なロゴが満載の、ロゴ制作の現場でとても役立つ1冊です。(Amazon 紹介文より)

■ 掲載ロゴマークデザイン
・ 「豚ジャーキー」 p033
・ 「肉割烹 赤坂 金舌」 p033
・ 「獣喫茶リカコ」 p061
・ 「麹漬 えのき・エリンギ」 p077
・ 「鹿肉・熊肉の味噌煮」 p078
・ 「信州プレミアム」 p108
・ 「霞ヶ関どうぶつクリニック」 p132
・ 「ほがらか接骨院」 p135
・ 「高める」 p168
・ 「古典」 p168
・ 「写真とか絵とか」 p178
・ 「健智小学校」 p181
・ 「ソメマユ」 p186
・ 「家族の日」 p211

クライアント様と共につくり上げた、多くのデザイン事例を掲載いただき、とても嬉しく思います。本当にありがとうございました。今後とも、何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)の制作事例が、「月刊アドセレクト vol.86 CI・ロゴマーク特集」に掲載されました。

■ 掲載作品
「霞ヶ関どうぶつクリニック」「麹漬 えのき・エリンギ」「鹿肉・熊肉 煮缶詰」「デザインで会話する。」「Rain」「越後屋 260周年記念マーク」「Salmons & Co.」「Voice of Asia Yui 結」「永井弘人 ネームタイプ」

掲載ページは、 44p〜51p です。よろしければ、書店等にてご覧いただけると幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

竹尾見本帖店「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.11、同時開催、日本タイポグラフィ協会「50のタイポグラフィック記念日ポストカード」。永井弘人(アトオシ)がデザインしたカードを展示いただいています。

竹尾見本帖店「50のタイポグラフィック記念日ポストカード」。2016年1月21日(木)〜2月26日(金)。毎日、何かしらの記念日。日付と記念日名称を重ね、タイポグラフィックでデザインしております。

お近くに寄った際は、ぜひご覧いただけると幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

2015年11月11日(水)に行った、永井弘人(アトオシ)による、デザイントーク・ワークショップ「裏! デザイナーになる。 〜 へぇー! こうやって、デザインってつくられてんだ。 〜」を開催しました。

私が行う、「日常とデザインを拡げる活動」の1つです。「今、デザイナーではない方」に向けて、デザイン思考を伝えるお話しをさせていただきました。

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デザインは、「既にデザイナーである人」だけのためにあるわけではありません。

本当に、デザインの良い循環を生み出すには。技術面だけでなく、何を大切にして、どういう姿勢でデザインをつくっているか。そういうメッセージを、「今、デザイナーではない人」にもわかりやすく、親しみやすく、楽しく伝える必要がある。そのように考え、本イベントを開催しました。

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本イベントは、「01. そもそも、デザインって何?」「02. デザインを体感する。」「03. デザイン構築の雑学をきく。」の三部構成にて行いました。

第一部の「そもそも、デザインって何?」では、「デザインって? / デザインの効果って? / 事例からみる、デザインフロー・考え方」を、事例と共にお話ししました。

 

ディスカッションの後は、ワークショップ。実際にデザイン制作を行っていただきました。内容は、「日頃、お世話になっている人の名前ロゴ」をつくる。

■ 名前ロゴをつくるフロー
・ 対象の人を決める → 対象の人の特長を書き出す → 書き出した特長を、“一つの言葉” にまとめる

この “一つの言葉” こそ、“デザインコンセプト” です。映画でいうタイトル、運動会でいうスローガン、みたいなものでしょうか。

自分が形にしたデザインを、見た人に「こう」感じてもらいたい。の、「こう」の部分。“デザインコンセプト” を手描きラフにて、形にしていくわけですが、自分の頭にある、情報ストックだけから形にするのもちょっと厳しい。そこで、デザイン資料の登場です。

資料を見ながら、デザインコンセプトと重なる表現を確認する → 参考にしつつ、ラフを描く → 複数描く中から、最もデザインコンセプトに近い! と感じるラフにチェック!

 

「デザイナーではない人たち」が、デザインを理解・体感するために、熱心に描いた名前ロゴの数々。

今度は、「なんで、このような名前ロゴになったか」、その理由を自身の口から説明してもらいました。「説明して、伝える」ことも、大事なデザインです。デザインのゴールは、人に伝わること。つくって終わり、じゃないのが、デザインのやりがいでもあり、面白いとこなんです。

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 第三部は、「デザイン構築の雑学をきく。」……仕事ってどこからくるの? 振り幅のある発想はどこからくるの? といった、日頃デザイナーに対して、みなさんが気になっている質問に答えました。

当たり前の日常シーンこそ、デザインにすっごい生きてきます! そんな話をしました。

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ラストは、前記事でも紹介した、「著書 デザイン入門書 『デザイナーになる。』(MdN)書籍テーマソング」のライブ! 作曲した箱守さん本人に、サプライズで歌っていただきました! みなさん、いろんな意味でビックリしていました。笑

 

開催するにあたり、会場準備をはじめ、多くのご協力をいただいた、渡辺順也さん、ユンさん、飯田航生さん、ビビアンさん、イノベーター・ジャパンの皆様。

そして、歌っていただいた箱守啓介さん、撮影していただいた服部恵介さん。本当にありがとうございました!

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日常とデザインを拡げる活動としての本イベント。「デザイナーではない人たち」から、「意識すると、なんだか、(明朝体よりも)ゴシック体の方が親しみを感じるよね」という言葉が出てくるシーン。とても感動的でした。

細かなデザイン表現のすべてに理由があり、意味がある。微力ながらも、「デザイナーではない人たち」に、そういったことを伝えられたのではないでしょうか。

今後も各プロジェクトを真摯に進め、形づくり、執筆・トークショーを中心に、「日常とデザインを拡げる活動」を続けていきます。デザインの役割が多くの人たちに伝わり、より豊かな生活を送れることを願って。今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)の制作事例が商店建築社から出版された、商店建築 2015年12月号」に掲載されました。

掲載デザイン
・ 焼肉レストラン 「代官山焼肉 kintan」 ロゴマーク・ショップツール・サイン
何卒、よろしくお願いいたします

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

永井弘人(アトオシ)の制作事例が、「日本タイポグラフィ年鑑 2016」に入選しました。

入選作品
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : イベント 「デザインで会話する。」 ロゴマーク
・ パッケージ部門 : 九州唐津名産品 「麹漬 えのき・エリンギ」 パッケージ

クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからもデザインの喜びを啓蒙しつつ、より進んでいきます。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)

グラフィック社から出版された、魅せる日本語のレイアウト 漢字・ひらがな・カタカナをデザインする」に、永井弘人(アトオシ)の制作事例が掲載されました。

掲載デザインは、「長野県名産品 『信州飴 ポリポリ』 パッケージ」「劇団 『ki company』 公演リーフレット」です。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人(アトオシ)